沖縄の「ぜんざい」

残暑厳しい中、食べたくなるものが「ぜんざい」。そう言うと本土の人は不思議に思うかもしれません。本土で「ぜんざい」といえば、主に小豆を甘く煮て、白玉などを入れた温かい食べ物。一方沖縄では金時豆(または小豆)をシロップや黒糖で煮て、その上にかき氷をたっぷり乗せた冷たい食べ物です。もともとは緑豆を甘く煮て冷やした食べ物で「あまがし」と呼ばれていました。あまがしは今でもスーパーで缶詰やレトルトパックで売られています。最近は観光土産としても人気があるようです。沖縄では有名なぜんざい屋には行列ができるほどポピュラーな食べ物です。北部から南部までぜんざいを食べ歩いて、自分好みのお店を見つけるのも楽しいかもしれません。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。