芳香剤と消臭剤の正しい使用法

先日、沖縄銀行の支店内の掲示板に「お客様からの投書に対する対応文書」が掲示されていました。店内の芳香剤の臭いが強すぎて、待ち時間が息苦しい。との御意見に対して、芳香剤の設置数を減らし、全店レベルで改善しています。との内容でした。たくさんのお客様を相手にするサービス業では、店内の臭い対策は重要な事です。いろんな臭いが持ち込まれる事もあるでしょうから消臭が追いつかず、芳香剤でごまかそうとするのも分かりますが、やはり、お客様側からは、無臭であることを求めますね。しかし、面白いことにパチンコ店の出口には、消臭剤がたくさん置かれているのです。店内でのタバコなどの悪臭を少しでも消してお帰り下さい。とのパチンコ店側の配慮なのですが、2020年4月からは受動喫煙防止法が全面施行されますので、この矛盾も無くなりパチンコ店も無臭空間を目指すことでしょう。当方もわずか20坪程の空間ですが、いつも無臭であるように気を付けたいと思います。

蛇足ですが、浮気の移り香は消臭剤で消せても「疑惑のにおい」は、元から絶たなければ消えません。疑心暗鬼になる前に弊社の探偵調査を有効に活用してください。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。