沖縄から関西三都へ
大型連休も終わり、沖縄では、例年より早く梅雨に入ったようです。
これから糸満ハーレーのドラが鳴る頃まで沖縄の蒸し暑い雨の季節が続きます。
皆様、車の運転には注意して安全に過ごしましょう。
当方は、先日、関西へ出張してきました。
神戸三宮から大阪寝屋川へ、そして京都大原まで新緑の中、清々しい気持ちでお仕事をさせていただきました。
結果として、長年鬱積していた当事者のお気持ちを確認する事ができました。親族間の深い愛情を目の当たりにして大変感動しました。
最近、京都では、義父による小学生男児殺人事件や京都同志社国際高校二年生の修学旅行先「沖縄県名護市辺野古沖」でのボート転覆死亡事故など大変不幸な出来事がありました。
また、数年前から過剰に増加した外国人観光客による市民への環境悪化問題もまだ解決していないようです。京都駅から市内中心地へ向かう車窓から見えた外国人の多さには驚きました。特に四条通りの東山から烏丸までの歩道は、すごい人だかりで市バスのバス停には外国人の長蛇の列ができていました。
そして、上賀茂への道中、京都御所北側にある「同志社大学の広大なキャンパス」が目にとまり、辺野古沖ボート転覆事故で亡くなられた女子高生の無念さを痛感しました。きっと、このキャンパスで学ぶことを楽しみにしていたはずです。
こんなに素晴らしい古都京都で育ちながら、将来を絶たれてしまったお二人に心からご冥福をお祈りいたします。

帰路、沖縄本島上空から米軍普天間基地が見えました。
2,700メートルの滑走路を持つ飛行場を取り巻くように市街地が密集しているのがよく分かります。
世界一危険な飛行場と言われるのも当然です。離着陸事故の危険性と日常的な騒音に住民がさらされているのです。
現在、米軍普天間基地は、米海兵隊第3海兵遠征軍第1海兵航空団第36海兵航空群のホームベース になっています。
1996年4月12日に日米両政府が 、県内移設を条件に普天間基地を全面返還することで合意しました。ちょうど当社が創業した時でしたのでよく覚えています。
橋本総理は、クリントン大統領から「世界一危険な普天間基地」を動かす事を取りつけました。
そして、その事を真っ先に沖縄県知事大田昌秀氏へ吉報として知らせた様子がニュースで流れていました。しかし、大田知事は県内移設に同意しませんでした。
あれから30年が経過しましたが、まだ移設には時間が掛かるようです。
普天間基地に限らず嘉手納基地においても航空機事故のない事を祈るばかりです。
あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)
沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有
1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。

