ストーカー規制法
(つきまとい等をして不安を覚えさせることの禁止)
第三条 何人も、つきまとい等をして、その相手方に身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせてはならない。
この法律が施行されて20年になります。これまで悲惨な事件の後追いで二度改正されメールやSNSによる執拗な送信も追加されました。しかし、今年7月に最高裁は、相手の車にGPSを取り付けて居場所を知る行為が、ストーカー規制法が禁じている「見張り」の行為には当たらない。との判決を下しました。情報機器の発達による同法の綻びを指摘された格好です。しかし、GPSの不正使用による位置情報を何時でも簡単に追えるのは、近くで見張られるより卑劣な行為です。そして、思い込みを加速させ、犯行計画を立てやすくしてしまいます。早急な改正が求められます。
当社へも集団ストーカーによる被害の相談が増えています。不安を覚え、おびえながら生活するのは苦しいことですね。まずは、被害の実態を調査することが大切です。
あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)
沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有
1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。

