方向指示器(ウインカー)

県外の方が、沖縄に来て感じる事は「交通マナーの悪さ」だそうです。決して乱暴な運転手が多いのではありません。逆におっとりした運転が多く、信号が青色に変わっても発進するのに間が生じる様です。特に右折の場合、矢印信号が点いていても発進が遅く、ほんの数台しか通過出来ない事が多いのです。信号待ちの間、同乗者とおしゃべりをし過ぎている方、雑誌や携帯電話を見ている方、こんな運転に集中出来ていない人が多い様です。そして、最も危険な事は、「方向指示器を出さない人」が多い事です。急に左折してバイクや自転車を巻き込みそうになったり、急に速度を落とし右折する為に停車したり。後続車はたまったものではありません。その上、「えぇ~こんなところを右折するの?先へ行ってUターンして戻ったら」と思う事もよくあります。ウインカーを出すのは、「私はこっちに曲がりますよ。」という、周囲に対する意思表示と注意喚起です。何よりも運転者の義務なのですから初心者に戻って道交法を復習しましょう。そして、身勝手な運転は止めましょう。昨今、TPP参加の問題が話題になっていますが、原発や震災復興に対する問題も尖閣、竹島、北方領土の問題、拉致問題すら未だにはっきりとした方向付けがありません。我が国の政府は、そして国会議員の先生方は、この国を一体どの方向に進めようとしているのでしょうか?まるで日本国の方向指示器は故障しているようで見えません。もっとも党利や保身だけを考える身勝手な運転手には、とてもお任せ出来ません。「武士道の国」としての誇りを持って英断出来る平成武将の出現を待ち侘びます。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。