沖縄への修学旅行「民泊」

沖縄は北海道や京都と並び、全国でも人気の修学旅行先です。最近増えているのが、生徒が一般家庭に泊る「民泊」だそうです。県内では伊江島が2002年に民泊の受け入れを始めました。初年度は3校約400人だった受け入れが、今では年間2万人以上といいます。読谷村でも受け入れを始めているようです。民泊では、一緒に料理をしたり、畑の収穫の手伝いをしたりと実際に沖縄の文化・生活にふれる事ができます。一般家庭によるもてなしは生徒にとても好評で、後日、生徒が自分の家族と再び訪れる事もあるそうです。旅行先では、観光だけでなく現地の人々との交流も心に残るものです。うちなーんちゅの「いちゃりばちょーでー」の心が多くの人に伝わり、沖縄旅行のリピーターになって欲しいですね。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。