探偵業の記念日

沖縄では、台風6号(チャンミー)が襲来しています。学校も休校です。交通機関が止まった事からほとんどの会社も休業しています。明日にかけて大荒れになるようですので厳重に警戒してください。

 

名残惜しく咲き誇っているホウオウボクの花

 

 本日、6月1日は「探偵業の日」として、探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)2007年施行を記念した日です。去った5月21日は、日本国内で初めて探偵会社が新聞広告を出稿した日として「探偵の日」とも一部で言われています。1891年(明治24年)帝國探明會 という企業が「詐欺師や盗人の所在を調べる、他人の行動調査を実施」との広告を朝日新聞に掲載したとの記録があります。

「探偵」とは、古くは警察・民間を問わず捜査活動を行う人間を指した語で、江戸時代には同心や岡っ引が「探偵方」とも呼ばれており、明治になってからも巡査や刑事が「探偵」と呼ばれていた。明治20年代(1887年 – 1896年)に私立探偵が登場して以後、次第に警察官は「探偵」と呼ばれなくなったが、軍のスパイは「軍事探偵」や「国際探偵」と呼ばれていた。第二次世界大戦後には「探偵」はもっぱら私立探偵を指して用いられる語となったそうです。 (Wikipediaより一部引用。) 

探偵業が、正しく認知されるために2007年6月1日 「探偵業法」が施行されました。

日常生活の相談窓口「信頼できるパートナー」として、より多くの方々に「探偵の存在」を知ってもらうきっかけになればいいと思います。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。