県外調査も承ります!

先週、九州へ出張してきました。

九州探偵調査業協議会のメンバーと連携して充実した調査ができました。

那覇と福岡は、最寄りの幹線空港として格安航空会社の便数も多く、 ビジネスでも観光でも利用者がとても多い路線になっています。

週末にデートで気軽に行き来する人も多いようです。

当社では、沖縄本島や離島はもちろん九州での探偵調査も自信と責任を持って承ります。安心してご相談ください。

往路、上空から海上に浮かぶ「長崎空港」が見えました。下方対岸には海上自衛隊などが使用する大村飛行場(旧長崎空港A滑走路)があります。

長崎空港(旧長崎空港B滑走路)は、1975年に開業した大村湾に浮かぶ世界初の本格的な海上空港です。

空港自体が大村湾の沖合にあるため、対岸への騒音による公害は少なく、安全面だけでなく環境面でも有効に設計されています。

世界一危険な飛行場と言われる「米軍普天間飛行場」とは真逆の環境です。

1996年4月12日に日米両政府が県内移設を条件に普天間基地を全面返還することで合意しました。

橋本総理は、クリントン大統領から「世界一危険な普天間基地」を動かす事を取りつけました。

移設先として1975年に完成していた安全な長崎のような海上空港を計画していたのでしょう。

そして、その事を真っ先に当時の沖縄県知事大田昌秀氏へ吉報として知らせましたが、大田知事は県内移設に同意しませんでした。

その後、改選された知事によりキャンプシュワブ沖への移設が正式に決定し、埋め立て工事が進行しています。

しかし、30年経過した今日でも移設反対運動を続けている人たちもいます。

最近も過激な活動家により、名護市安和や辺野古沖にて悲惨な事故が発生しています。

いろんな意見は尊重されるべきですが、沖縄の平和学習と言う名の下で間違った指導がないようにしてもらいたいものです。

県外学生の言葉「怖い話を聞いたり、怖い展示品を見るよりキレイな海を見たかった。」を現実として受け止めるべきだと思います。

そして、いつまでも平和な「美ら島沖縄」であることを祈念したいと思います。

この記事の監修者

あかり事務所 代表
松原 泰博 (Yasuhiro Matsubara)

沖縄県公安委員会 探偵業届出 第97070001号 (一社)日本調査業協会 正会員 第1491号 認定資格「探偵業務取扱主任者」保有

1996年の創業以来、沖縄県内を中心に浮気調査、家出人捜索、企業信用調査など多岐にわたる調査実績を積み重ねてきました。探偵業法を遵守し、弁護士との密な連携による「法的に有効な証拠収集」をモットーとしています。お困りの方の明日を照らす光(あかり)となるよう、誠実・明朗・敏速な対応をお約束します。