沖縄県公安委員会第97070001号
(一社)日本調査業協会加盟員 第1491号

夫から妻 妻から夫へ

2010.03.10/

世の既婚者の男性にとっては、とても悲しい結果となったお話をしたいと思います。

検索サイト「グーグル」で検索項目に「調べたいキーワード(スペース)」と入力すると、検索件数の多いキーワードが一覧で出て来ます。そこで、「妻(スペース)」を入力すると検索数1位が「妻 プレゼント」、2位「妻 プレゼントランキング」、第3位「妻 誕生日プレゼント」となっており、なんとも心温まる様な妻に対しての愛情が感じられる検索結果になっています。

 では逆に、夫に対しての検索結果がどうなっているかと言うと・・・。

ダントツの1位が「夫 しんでほしい」、2位「夫 嫌い」、3位「夫 うつ」と衝撃なキーワードが出て来るのです。上位ではないものの、その他に「夫 死ね」や「夫 死亡手続き」などがあります。

 これはどういう事なのでしょうか。ちなみに、「夫 しんでほしい」のページを閲覧すると殆どが「夫に対しての愚痴」となっていました。子供の世話をしない・酒癖が悪い・ケチ・威張っている・いい加減である等と理由は様々。妻達は日頃、夕飯の料理の味付けを濃い目に作ったり、夫が寝ている時に冷房を最低温度にしたりと、精一杯の仕返しでストレスを発散させている様です。

 これを聞いた男性達は、家庭を守る為に一生懸命外で戦っている夫になんて仕打ちだ!と憤るかも知れません。しかし、男が働くのは当たり前。ただ働いて家で威張っているのは、ただの男です。そんな男より、外では死ぬ気で働き、家庭においても一生懸命妻に尽くし子供から尊敬される。そんな男の方がずっと格好良いですよね。

 ちなみに、こんなデータがあります。世間の主婦が日々行っている主婦業を給料に換算した場合、月給で約20万円程になるそうです。頭が下がりますね。

ある哲学者が「生涯同じパートナーとうまくやっていく秘訣は、相手に対して借りがあると思う事だ」と言いました。たまに人は、自分だけこんな思いをして何故?と相手から受けている恩を見失う時があります。お互いにこの人は自分の為に・・・と感じる事が大切なのかも知れません。そうなればきっと、「グーグル」の検索キーワードも良いキーワードに変わるかも知れません。

 

 

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