こんな探偵にご用心

1.0120フリーダイヤル番号のみで代表者の名前や所在地の表示が無い。
   フリーダイヤルを隠れ蓑にして、県外や遠隔地で対応している事を隠す為か、責任意識が無いのか、

  代表者氏名や所在地を表示していない。  ※フリーダイヤルは、サービス目的だけではないのです。


2.「完全成功報酬」を強調して宣伝している。

 業者が、経験上、相談内容から前もって何らかの結果が出せると思われる事案について、初期費用を

無料にし、結果が出た場合に法外な調査費用を請求する。 最初からそんな駆引きが潜んだ手法です。

調査活動の結果、事実が判明するのですからこの調査活動費こそが正当な対価になるべきなのです。

当然、人捜し、行方不明者の調査等に於いて、調査料金と併せて成功報酬を取り決める事には問題は

ありません。

お客様に 結果が出なければ調査料は無料” と思わせる行為が結局トラブルになるのです。

冷静に考えて下さい。ただより高いものはありません。

3.【安い料金表示】【不適切な営業トーク】にご注意下さい。
   ある探偵社が「1日の素行調査8.000円~」や「1週間の素行調査10万円~」その上、後払いOKとの事で

料金が安いから契約したが、調査とは言えない「粗末でずさんな報告」、また、いつまでたっても「報告書

がもらえない」等、 安い料金を表示している探偵業者の中には、この様な問題を起こしている事例が大変

多いのです。


  ★まともな調査を行うには、まともな料金が必要です。
   前例のように1週間で調査費用が10万円なら、1日あたり14.000円程となります。

  これではまともな仕事が出来るはずがありません。通常、素行調査を行うには、調査技術を修得した

  二名の調査員が、一日何時間も特殊機材を持ち二台の車両で何キロも尾行する事になるのです。

  この様な必要経費だけを考えても、とても”まともな調査”が出来る金額ではありません。

   これこそ『安かろう悪かろう』でしかないのです。

4.【不適切な広告】・【素人探偵】にご注意下さい。
   実務経験が全く無い人でも、また、フランチャイズ業者に加盟し、数日間学んだだけの人でも所轄の公安

 委員へ届出をすれば、素人探偵が開業できます。そして、芸能人でもキャラクターに使用し、大きな広告を

 出したりすれば、あたかも信用と実績があるがごときに営業が出来るのです。また、人目を引く立派なホーム 

 ページを作成し、安い料金や高い成功率を表示している。中には「お客様からの感謝の声」等のコーナーを

 設け、まるで絵空事のような話を大袈裟に取り上げ自己評価を高めようとしている。

 この様な見せ掛けだけの素人探偵が未だに存在するのです。  同業者として大変恥ずかしくなります。

  探偵調査業者は、お客様を惑わす事を絶対してはならない。

  堂々と真っ直ぐにありのままの姿で営業すべきです。 

 誰もが最初は素人です。 実直に経験を積んでこそ真に評価される様になるのではないでしょうか。

  しかし、こんな業者の実態は、当然お客様には分かりません。
 広告だけですぐに判断しないようご注意下さい!
 


5.【曖昧な協会名や団体名を名乗り、信用度を高めようとする広告】にご注意下さい。

    内閣府認証NPO法人○○○○協会
 

   

   ○○県探偵業協会   ○○○探偵士会   探偵調査士○○会


  全国調査網○○協議会     全国調査業協会○○○会
  調査網?協議会? 本部はどこにあってどんな活動をしているのでしょう?

   などは、活動内容のはっきりしない言わば名称だけの団体?です。

     ※ 探偵調査業界で、内閣総理大臣(国家公安委員会)から許可を受けた団体は、
       警察庁所管の
(社)日本調査業協会 だけです。