啓蟄の候、詐欺被害多発中。

2018.03.22/

 裏社会で蠢く詐欺師たちも地中から這い出たように活動が活発化している様です。

投資詐欺や不動産に絡む詐欺の相談が多く寄せられています。

不動産所有者に対して、手数料や利息をエサに初対面の者と引き合わせ、その者の借入に不動産を担保提供させる。

しばらくすると債務者の支払いが滞り、債権者から競売予告の通知が届く。

慌てて仲介者に連絡すると、債務者は行方不明で連絡がつかない。と言われ途方に暮れる。

そこで、債務者の所在調査と同時に仲介者の行動調査を実施すると大変巧妙に描かれた繋がりがみえてきます。

この様な仲介者と債務者そして債権者までもが通謀した事案が多い様です。

被害者と仲介者との出会いの切っ掛けは、ほとんどがネットワークビジネス(マルチ商法)からです。

沖縄では、人間関係を気遣うばかりに模合いやネットワークビジネスの勧誘にのせられる人が非常に多いのです。

低金利社会に付け込んだ詐欺師達の営業に騙されてはいけません。儲け話には必ず大きな罠が仕掛けられています。

特に一人暮らしの高齢者の方は、狙われます。一人で判断せず、親戚や民生委員さんなどに相談して下さい。

 

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