由来は、1909年にアメリカのある夫人が、彼女を男手一つで育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
日本では1950年代ごろから知られるようになりました。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。上記の夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。
投稿者: akari-office 日時: 2009年6月25日 18:20 | 個別記事